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福岡忠久の偉人録

僕、福岡忠久が、ただただ偉人を紹介していくブログ。

福岡忠久の偉人録「野口英世」

今日、福岡忠久が紹介する人物は野口英世です。

かなり有名な人物ですから、福岡忠久も小さいころに伝記本を読んだ記憶があります。最近、あらためて野口英世のことを調べてみたところ、やっぱりすごい人物でした。


野口英世は1876年(明治9年)の11月に福島県で生まれました。

1歳のとき、家の囲炉裏に落ちて左手を負傷してしまいます。

このエピソードは有名ですよね。このときのケガが野口英世を医師の道に進ませ、病気の研究をさせることになるのです。

人生、どこでなにが影響するかわからないものですね。
野口英世の実家は裕福とはいえない農家で、彼も経済的に困ったことが何度もあったようです。しかし、結果として見事に医師となり、海外へ留学もしています。

人間関係に恵まれていると、困難を乗り越えやすいのかもしれません。


野口英世の業績といえば、やはり黄熱病の研究があげられます。地道に研究を続けていく姿勢はすばらしいですが、彼の場合は病気が発生している地域に出向いて研究しているところも注目です。

彼も黄熱病にかかって亡くなってしまいますが、その行動力は見習いたいです。

 

現場で起きていることを確認する重要性は現代でも変わらないと思います。