福岡忠久の偉人録

僕、福岡忠久が、ただただ偉人を紹介していくブログ。

福岡忠久の偉人録「近藤勇」

今日、福岡忠久が紹介する人物は近藤勇です。 近藤勇は農民の家に生まれながら武士を志し、最期まで武士であることにこだわり続けた人物です。新撰組の局長として、幕末最強の剣客軍団を率いてきた、我が国の「ラストサムライ」の一人と言ってもいいでしょう…

福岡忠久の偉人録「前田利家」

今日、福岡忠久が紹介する人物は前田利家です。 前田利家といえば加賀百万石を築き上げた武将として有名ですが、日本最大級の石高を誇る大名に上り詰めるまでの道のりは、けっして平坦ではありませんでした。 前田利家が生まれたのは1539年(天文7年)、尾張…

福岡忠久の偉人録「沖田総司」

今日、福岡忠久が紹介する人物は沖田総司です。 沖田総司は、新撰組一の剣の使い手との呼び声も高く、幕末最強の剣士として知られる人物です。局長の近藤勇、副長の土方歳三の右腕として、幼い頃から自慢の剣の腕をふるい、最強の名を欲しいままにしてきた彼…

福岡忠久の偉人録「山本勘助」

今日、福岡忠久が紹介する人物は山本勘助です。 山本勘助は、武田信玄の名参謀として知られ、戦にまつわる数々のエピソードが語り継がれていますが、出自など不明な点が多く、謎の多い人物です。 山本勘助の出自で有力なのは、1493年(明応2年)に河国宝飯郡…

福岡忠久の偉人録「黒田官兵衛」

今日、福岡忠久が紹介する人物は黒田官兵衛です。 大河ドラマで取り上げられて一躍有名になった黒田官兵衛は、先見性や洞察力に優れ、豊臣秀吉や徳川家康にも一目置かれる名将として名を残しました。 黒田官兵衛は1546年(天文15年)に播磨国の姫路に生まれ…

福岡忠久の偉人録「森鴎外」

今日、福岡忠久が紹介する人物は森鴎外です。 森鴎外は明治・大正期の文豪であり、陸軍軍医としても知られます。 他にも翻訳家、評論家、政治家など様々な肩書を持っており、最終学歴はなんと、東京大学医学部!スーパーエリートなんですねぇ…。 しかも、写…

福岡忠久の偉人録「小林一茶」

今日、福岡忠久が紹介する人物は小林一茶です。 江戸時代の俳人として有名ですが、私生活では幼少時代からとにかく家庭運に恵まれない人生でした。 現在で言う長野県の農家に生まれた一茶ですが、3歳の時に実母と死別することになります。 8歳の時に継母が来…

福岡忠久の偉人録「安藤百福」

今日、福岡忠久が紹介する人物は安藤百福です。 チキンラーメンの開発者として知られる安藤百福は、数々の即席麺商品をを開発し、インスタントラーメン産業を発展させました。安藤百福は1910年(明治43年)に台湾で生まれ、若い頃は日本で仕入れた繊維などを…

福岡忠久の偉人録「吉田松陰」

今日、福岡忠久が紹介する人物は吉田松陰です。 幕末の思想家として有名な人物であり、自身の運営する私塾である松下村塾で、明治維新の原動力となった若者達を育てたことが、1つの大きな功績として讃えられています。 清廉潔白な人間性と東洋的な学者という…

福岡忠久の偉人録「豊田喜一郎」

今日、福岡忠久が紹介する人物は豊田喜一郎です。 トヨタ自動車の創業者であり、日本における自動車の父的な存在です。元々は、豊田自動織機製作所で、自動紡績機の改良に尽力をつくしていた研究者だった豊田喜一郎ですが、商談の際に度々訪れていた欧米で、…

福岡忠久の偉人録「スティーブ・ジョブズ」

今日、福岡忠久が紹介する人物はスティーブ・ジョブズです。 アップル社の共同設立者として知られるスティーブ・ジョブズは、マッキントッシュやアイフォンといったアップル社製品だけでなく、彼の発した数多くの名言やエピソードでも有名です。 スティーブ…

福岡忠久の偉人録「レオナルド・ダ・ヴィンチ」について

今日、福岡忠久が紹介する人物はレオナルド・ダ・ヴィンチです。 レオナルド・ダ・ヴィンチは、1452年にイタリアのアンキアーノ村で生まれましたが、その後、5歳でヴィンチ村に移り住んでいます。 ミケランジェロやラファエッロと共にルネサンスの三大巨匠と…

福岡忠久の偉人録「ヘレン・ケラー」

今日、福岡忠久が紹介する人物はヘレン・ケラーです。 ヘレン・ケラーは視覚と聴覚に重度の障害がありながらも、それに負けず障害者への理解を深めるための活動を世界中で行った人物です。 ヘレン・ケラーは裕福な家庭の長女として、健康に生まれ育ちました…

福岡忠久の偉人録「リンカーン」

今日、福岡忠久が紹介する人物はリンカーンです。 リンカーンは、アメリカ合衆国史上初の共和党所属の大統領にして、アメリカ合衆国史上最初の暗殺された大統領です。 あまりに有名な偉人ですが、福岡忠久なりにまとめてみました。 1809年、ケンタッキー州の…

福岡忠久の偉人録「野口英世」

今日、福岡忠久が紹介する人物は野口英世です。 かなり有名な人物ですから、福岡忠久も小さいころに伝記本を読んだ記憶があります。最近、あらためて野口英世のことを調べてみたところ、やっぱりすごい人物でした。 野口英世は1876年(明治9年)の11月に福島…

福岡忠久の偉人録「犬養毅」

今日、福岡忠久が紹介する人物は犬養毅です。犬養は大同団結運動などで一躍注目を集めた、リベラル色の強い政治家でした。政治家としてのキャリアを積み、大臣を歴任する大物になって以降も、犬養のリベラル色は健在のままで、護憲運動などにも携わり、言論…

福岡忠久の偉人録「吉田茂」

今日、福岡忠久が紹介する人物は吉田茂です。 昭和を代表する政治家の1人であり、戦後の日本経済を復興させた大功労者とも言われています。 戦前や戦中は、外交官として活躍して、日米開戦反対を強固に訴えるなど、時代の雰囲気に飲み込まれることがなかった…

福岡忠久の偉人録「松下幸之助」

今日、福岡忠久が紹介する人物は松下幸之助です。 丁稚から身を起こし、一代でパナソニックを世界的企業に成長させた松下幸之助は、経営の神様と呼ばれました。松下幸之助は1894年に和歌山県で生まれました。 父が米相場や商売に失敗するなど幼少期は恵まれ…

福岡忠久の偉人録「手塚治虫」

今日、福岡忠久が紹介する人物はみなさんご存知、手塚治虫です。 日本マンガの生みの親と言われている人物であり、マンガの神様とも評されています。また、日本におけるアニメ制作の第一人者でもあり、虫プロと呼ばれている自身のアニメ制作会社により、数多…

福岡忠久の偉人録「坂本龍馬」

今日、福岡忠久が紹介する人物は坂本龍馬です。 土佐藩出身の幕末活動家であり、様々な創作物の題材にされている人物です。具体的に何をしたかと問われると、薩長同盟や大政奉還の実現に尽力を尽くした人物と言うべきでしょうか。 明治維新における大きな役…

福岡忠久の偉人録「山本五十六」

今日、福岡忠久が紹介する人物は山本五十六です。 海軍大将としてブーゲンビル島上空で戦死した山本五十六は、今日でも語り継げれる数々のエピソードや名言を残しました。 山本五十六は1884年(明治17年)に新潟県長岡市で生まれました。五十六という名前は…

福岡忠久の偉人録「松尾芭蕉」

今日、福岡忠久が紹介する人物は松尾芭蕉です。 その中でも今回福岡忠久が着目するのは松尾芭蕉が忍者だという説です。 芭蕉といえばおくのほそ道の作者としてお馴染みですね。 これはいわゆる紀行文で、当時江戸を出発した芭蕉が東北や北陸を巡り、岐阜にあ…

福岡忠久の偉人録「雪舟」

今日、福岡忠久が紹介する人物は雪舟です。 雪舟は室町時代に活動した、水墨画家・禅僧です。 1420(応永27)年、備中(岡山県総社市赤浜)で生まれ、13歳の時に備中井山の宝福寺(岡山県総社市)に入り、僧になったと言われています。 その後、雪舟は京都の…

福岡忠久の偉人録「千利休」

今日、福岡忠久が紹介する人物は千利休です。 千利休は、大永2年(1522年)から天正19年2月28日(1591年4月21日)の、戦国時代から安土桃山時代にかけての商人、茶人です。わび茶(草案の茶)の完成者としても知られていて、聖茶とも称せられています。 千利…

福岡忠久の偉人録「吉田兼好」

今日、福岡忠久が紹介する人物は吉田兼好です。 吉田兼好と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、枕草子、方丈記と並び、日本三大随筆の一つとされている「徒然草」ではないでしょうか。 徒然草は、室町時代中期以降に高く評価されました。 現代においても、文学的…

福岡忠久の偉人録「小野小町」

今日、福岡忠久が紹介する人物は小野小町です。 小野小町と言えば、楊貴妃、クレオパトラと共に、世界三大美女と言われています。 ですが、その大層な肩書の割に、いまいちどんな女性だったのか、はっきりしていません。出生、生い立ちも正確には分かってい…

福岡忠久の偉人録「清少納言」

今日、福岡忠久が紹介する人物は清少納言です。 清少納言は随筆『枕草子』の作者として有名です。 父は、有名歌人であった清原元輔。 清少納言という名前は本名ではなく、清原姓に由来する『清』に、女房名である『少納言』を合わせたものです。 なので、清…

福岡忠久の偉人録「芥川龍之介」

今日、福岡忠久が紹介する人物は芥川龍之介です。 芥川龍之介は1892年3月1日に、誕生しました。 生後間もなく実母が精神に異常を生じたため、母方の親戚芥川家に預けられました。 11歳のときにその実母が亡くなったため、叔父の養子となり、正式に芥川の名字…

福岡忠久の偉人録「中村天風」

今日、福岡忠久が紹介する人物は中村天風です。 天風は、明治生まれの思想家、実業家、著述家であり、日本初のヨーガ行者で、心身統一法の普及啓蒙する「天風会」の創始者でもあります。 明治9(1876)年、現在の東京都北区で生まれた天風は、幼少期より性格…

福岡忠久の偉人録「宮本武蔵」

今日、福岡忠久が紹介する人物は宮本武蔵です。 宮本武蔵は江戸時代初期に活躍した有名な剣術家で、その生涯で数十回もの決闘を行いそのすべてに勝利したという強者です。 最初に決闘を行ったのは若干13歳の時だったというのですから福岡忠久も驚きです。 武…

福岡忠久の偉人録「勝海舟」

今日、福岡忠久が紹介する人物は勝海舟です。 勝海舟は、幕末に活躍した1人で、戊辰戦争の折に新政府軍の薩摩藩主である西郷隆盛と江戸城無血開城を決めたことで有名です。 勝海舟は、1823年の江戸生まれで、貧乏な御家人の子供でした。 勝海舟が有名になる…

福岡忠久の偉人録「夏目漱石」

今日、福岡忠久が紹介する人物は夏目漱石です。 皆さんご存知、夏目漱石。昔の千円札にも載っています。 彼は日本を代表する作家で、「こころ」「坊ちゃん」など言わずとしれた名作です。 福岡忠久も尊敬しております。とくにあの「吾輩は猫である」はなんと…

福岡忠久の偉人録「渋沢栄一」

今日、福岡忠久が紹介する人物は渋沢栄一です。渋沢栄一は江戸時代末期から大正初期にかけて生きた、武士、官僚、実業家です。 1840(天保11)年2月13日、現在の埼玉県深谷市の農家に生まれました。実家は農家で、家業の畑作や養蚕、染料の藍玉の製造・販売…

福岡忠久の偉人録「本居宣長」

今日、福岡忠久が紹介する人物は本居宣長です。 宣長は、江戸時代後期の国学者であり、医師でもあります。 1730(享保15)年、伊勢国松阪(現在の三重県松阪市)の木綿問屋の小津家に生まれた宣長は、16歳のときに養子となって紙商売を始めますが、3年後に離…

福岡忠久の偉人録「本田宗一郎」

今日、福岡忠久が紹介する人物は本田宗一郎です。 福岡忠久が本田宗一郎を知ったのは過去の有名人の名言を探している時でした。 「失敗してもくよくよしている暇はない」という言葉にぐっときて涙が出そうになった思い出があります。本田宗一郎について興味…

福岡忠久の偉人録「太宰治」

今日、福岡忠久が紹介する人物は太宰治です。 太宰治といえば誰もが知る文豪で、1909年生まれで1948年に没しています。本名は津島修治と言って、太宰治はいわゆるペンネームです。 1936年に最初の作品集である「晩年」を刊行して注目を集めて文壇のデビュー…

福岡忠久の偉人録「相田みつを」

今日、福岡忠久が紹介する人物は相田みつをです。 相田みつをは書道家であり、詩人です。日本人であれば彼の詩は幾度となく目にしていることでしょう。福岡忠久も生きる心の糧として詩集を持っています。相田みつをといえばなんといっても「人間臭さ」だと思…

福岡忠久の偉人録

今日は福岡忠久がブログをスタートさせた記念すべき第一回目なので、自己紹介を含めてなぜこのブログを立ち上げたのかをお話していきます。 福岡忠久の歴史マニアとしてのスタートは振り返れば物心ついた時からですが、普段から感情をあまり爆発させるタイプ…